
ウガンダと日本のICT企業をつなぐグローバル協業フォーラム
UJOCフォーラムは、両国のIT企業が協力し、新たなオフショア開発の可能性を広げる場です。最新の業界動向や成功事例を共有し、信頼できるパートナーシップを築きましょう。
ウガンダと日本を結ぶICT革新の架け橋
本イベント開催概要
●静岡県 中部地域と西部地域で2回開催します。
・静岡県中部地域(静岡市 アゼレア)6月24日(水)15時~18時
- 所在地: 静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目17-1 アザレア会館 静岡駅徒歩9分https://www.azarea-navi.jp/shisetsu/access/
・西部地域(浜松市、浜松労政会館)6月25日(木)15時~18時
- 所在地:静岡県浜松市中央区東伊場2丁目7−1 浜松商工会議所 7F 浜松労政会館 https://www.shizuoka-rousei.jp/hamamatsu/
●参加費 無料
●参加登録フォーム
https://forms.office.com/r/G3zfpJWp4S
●共催 ウガンダ情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT and National Guidance: MoICT&NG)、 有限会社アカデミア
参加費用はかかりますか?
参加は無料で、どなたでもご参加いただけます。
本イベント実施の経緯を詳しく解説
IT産業振興プロジェクト
ウガンダ共和国 情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT and National Guidance: MoICT&NG)は(独)国際協力機構JICAとともに、ウガンダのICTセクターを支援する「ICT産業振興プロジェクト」を実施しています。
「ICT産業振興プロジェクト」では、日本企業とウガンダのICT企業のビジネスマッチングに注力をしており、2024年度、2025年度には日本企業とウガンダ企業が連携したオフショア等のパイロットプロジェクトを支援いたしました。
静岡県をモデルとしたマッチングイベント
2026年度は「ICT産業振興プロジェクト」の最終年度であり、ウガンダ政府の日本企業とのオフショア協業を、より具体化したいという強い希望により、これまでのパイロットプロジェクトの成果を活用するとともに、日本のモデル県を具体的に選定して、モデル県内の地元企業様とのマッチングイベントを新たに開催する企画をすすめることとなりました。
今回、モデル県として、スタートアップ企業支援等の先進性が高く、IT人材ニーズが大きい、静岡県を対象として選定し、初めてのオフショア・マッチング・イベントを開催いたします。静岡県とウガンダの新たな付加価値のある、協業の地の利の創出を目指します。
ウガンダの特徴
日本企業にとっては、アフリカ、ウガンダとのITオフショアという命題は、かなり遠い世界のように感じられるのではないかと思います。しかし、ウガンダは、アフリカの中央部に位置し、海のない国であり、国民の平均年齢が16.9才と言う、若い人材が豊富なため、国の政策として、IT立国を標榜し、IT人材の育成に力を入れております。
さらに、英語が国内の共通語で、母語となっているため、AI等の最新技術習得が速い優秀な人材が豊富という特報があります。
アフリカ全体の中でも、100年以上の歴史を持つ名門大学のMakerere大学を中心として、アフリカ民族言語のLLMを独自に開発し、大学発の新規事業を設立するなど、IT分野でのアクティビティは注目に値します。
言語の壁と文化の壁の克服:AI-POD
ウガンダ企業と日本企業との協業を実施する場合には、言語の壁(お互いの母語の違い)、文化の壁(日本の「報連相」重視の開発スタイル)が、大きな課題となります。これらの課題解決のソリューションとして、今回のマッチングイベントでは、「ICT産業振興プロジェクト」のパイロットプロジェクトの中で、日本のアカデミア社が考案し、ウガンダのMaarifasasa社と一緒に開発した、「AI-POD」を試用・適用します。
言語の壁や、文化の壁を、AI技術で克服する時代において、国際協業の新戦略として、まさにウガンダ企業と日本企業とのマッチングが、新時代の端緒となることを期待しております。
ウガンダと日本のICT企業を結ぶ新たなビジネス連携の場
国際的なネットワーキング機会
ウガンダと日本のICT企業が交流し、共同開発の可能性を探ります。
専門家による最新トレンド紹介
業界リーダーが最先端の技術動向と市場展望を解説します。
参加者同士のコラボレーション促進
ワークショップやセッション、AIマッヒングなどを通じて、実践的な協業のお試し機会を提供します。
ウガンダと日本のICT企業を結ぶ架け橋
参加企業がUJOCフォーラムでの交流を通じて得た成功体験と信頼の声をご紹介します。
Ugandaの魅力と将来性

JICA専門家
渡邉慎平
日本企業とのITオフショア体験

Maarifasasa社 社長
Robert Okello Bob
ウガンダのIT人材の状況

Makerere大学 ICT学部長
DR. Joseph Kibombo Balikuddemb
